

転職時の面接で自己アピールをするときにはバランスをよく考えよう。物事には二面性があり、自分について長所短所を言葉で表現するときには具体例を挙げてみると相手にも自分の印象が伝わりやすい。たとえば学生時代にスポーツやサークル活動に打ち込んでいた話をする人はけっこういるが、自分の長所や短所の説明になるようなエピソードを簡潔に話せれば、相手も何かあったときにパニック体質になるのか落ち着いて物事を処理できるタイプなのか判断しやすくなる。協調性がある、自主的になんでもやる、などの言葉で自分をアピールするなら「こんなことがありました。…」とその根拠となる具体例を簡潔に自分の言葉で表現してみよう。転職の面接だからとやたらと難しい表現を使ったり、言葉で誇張しすぎないよう気をつけよう。面接官はそういう人たちをたくさん見てきているのだから。